私たちが守り続けるのは、
屋根と、そこに暮らす人の安心です。
兵庫県姫路市で昭和10年に創業して以来、私たち松岡瓦産業は「誠実な工事」「確かな品質」「地域への貢献」を胸に、屋根を通してお客様の暮らしを支えてきました。
一枚の瓦にも、職人の手と想いが宿ります。
伝統の技を受け継ぎながら、現代の住宅や建築にも対応できる柔軟な姿勢で、これからも“屋根づくりのプロフェッショナル”として地域に貢献してまいります。
屋根は建物の顔。瓦は文化の象徴。
創業以来90年、松岡瓦産業は姫路の地で数多くの屋根を葺いてまいりました。
なかでも、社寺といった伝統建築の工事は、私たちにとって大きな誇りです。
長い年月を経た建築物には、繊細な技と深い理解が求められます。
瓦の形や角度、棟の組み方ひとつにも、職人の知恵と伝統の技が息づいています。
私たちは、地域の文化財や人々の暮らしを支える屋根を守り続け、次の世代へと「美しい屋根」をつないでいきます。
屋根は建物を守るだけでなく、地域の風景そのものを形づくる大切な存在です。
一枚の瓦、一つの棟にも心を込め、時を超えて美しさと強さを保つ屋根をつくり続けます。
伝統建築における精密な工事から、現代住宅の機能性を重視した屋根リフォームまで―。
松岡瓦産業は、誠実な仕事でお客様の信頼に応え続けます。
掲載された記事
Published Articles
神戸新聞 記事より
2014年9月6日記事
1979年施工 於)福島県郡山市
(旧・福島県尋常中学校 本部)
姫路の伝統瓦
震災で「無傷・奇跡でした」
東日本大震災で「無事だった」屋根
~製品と施工に職人技~
(旧・福島県尋常中学校 本部)
「瓦は1枚も落ちなかった。
丁寧な仕事ぶりに感心した」
震災で「無傷・奇跡でした」
東日本大震災で「無事だった」屋根
~製品と施工に職人技~





